暮らし・アイデア

夫婦喧嘩の3つの原因!うまく夫をコントロールするには?

投稿日:2014年5月9日 更新日:

はじめに

「夫とは、相性が良かったはずなのに、
こんなはずじゃなかった。」


付き合っていた頃は、相手との共通点ばかり
見えますが、結婚すると、相手と異なるところ
ばかり目立つのです。


そんな感情がこの発言から垣間見えます。


これは、男女の考え方が、根本的に違うことを
理解できていません。


だから、
理解できない夫の行動や言動にイライラし、
ついつい怒鳴りつけます。


「あなたは、なんでいつもそうなの。
本当、私や家族のことを考えていないんだから。」


でも夫は、夫なりに、
家族を一番愛していたりするんです。


だから、こんな言葉を投げつけられると、
ショックを受け、プライドが傷つけられ・・・


会社で上手くいかないことや、
悩みごとがあったりすると、
男性もついつい、


「理解できない!」


と感情的になり、喧嘩になります。


すごくもったいな~い気がしますよね。
お互い思い合っているのに。


なので、あなたは男性という生き物を
理解する必要があります。


理解できれば、家族はまったく正反対の、
素晴らしい方向に向かうでしょう。


では、これから、男性の傾向について、
お話しようと思います。


少しでも理解が深まり、喧嘩が無くなれば、
私も幸せです。


喧嘩の原因その1 コミュニケーションの仕方

夫が仕事から帰ってきました。

大した会話をすることもなく、
スポーツニュースを見てます。


そうすると、あなたは、一言目に、


「また、スポーツニュースばかり見て。
私との会話は必要ないのね。」


ちょっと待ってください。
これは、NGです。


何故かというと、
男性にとってこの時間は、


仕事で家族を養わなくてはいけない
という重圧から解放され、家庭という
心休まる場所で、一息つく時間


なんです。


男性は、あなたが思っている以上に、
家族を養わなくてはいけないという責任感を
持って働いています。


会社では、投げ出したくなることが
沢山ありますが、そんな時、踏ん張れるのは、
家族の存在があるからなんです。


しかも、男性は、基本的にプライドが高く、
頼られる、感謝される、賞賛される、
ことでそれを今後の力に変えて生きています。


そんな男性に放たれた一言目。


「なんでこうなんだ・・・」
「こいつはなんの理解も無いのか・・・」


という心の声。喧嘩も起こります。


では、どうするのか?


まず、一言目は、
「賞賛をしてあげてください。」
「褒めてあげてください。」


男は、みなプライドが高い生き物です。
でも、単純でもあります。


だから、うまく使ってくださいw


賞賛するポイントは、

 
(1)器の広さ
(2)影の努力
(3)プレッシャーを理解する
(4)過去の偉業

男性は往々にしてこんな話題が大好きです。
要するに、ヒーローになりたいんですね。


賞賛されたヒーローたちは、

・嬉しく、誇らしい気分になる
・安心できる
・相手にも、優しくしたくなる
・やる気が出る


大切な家族から、賞賛されればなおさらでしょう。
そんなヒロインを大切にしない訳ないです。


スナックのママはきっと、こういうところが
上手なんでしょうね。


これで、あなたとのコミュニケーションは
より円滑に行われ、口論も減っていくことでしょう。

喧嘩の原因その2 自ら謝ろうとしない

悲しい男の性です。


男性は、基本的にヒーローですので、
自分が善でなくてはいけないんです。


男女の関係の場合、特にその傾向が
強いようです。


すんなり、「ごめん」が言えないんです。
むしろ、自分を正当化したりします。


あなたが怒るのも当然ちゃ、当然です。
男の私から謝ります。「ごめんなさい」。


でも、

「やっぱり俺が悪かったかも」

と内心は反省しています。

どうするか?


「悲しい顔をしてください」


悲劇のヒロインを演じられれば、

ヒーローは、正義の味方でなくてはいけませんから、
あなたの悲しい顔を見たら、

きっと、自分を強引に正当化したことを悔やみ、
罪悪感を感じることでしょう。

こうなれば、

「ごめんなさい」

と男も謝りやすくなります。

喧嘩の原因その3 自由な時間を作る

「いつまでもトイレでゲームする。」
「行き先も伝えず、突然いなくなる。」
「時間があるのに連絡しない」


こんな夫に不満、不安を感じている嫁は
多いのではないでしょうか?


これも男性の特徴です。


先ほども少しお話しましたが、
会社においても、家庭においても、


やっぱり、常に、
気を張って生きているので、


どうしても、気を抜ける場所を求めて
しまうんです。


この行動はその結果です。


ではどうするのか?


「ルールを決める」


この際、あなたも一人の時間を持つような
ルールを作っちゃいましょう。


はっきり、時間を作ってください。


男性だって、ルールさえ作れば、
納得するはず。文句も言えません。


むしろ、あなたのいない時間も
経験することで、よりあなたのありがたみも感じ、

自分の勝手さを戒めることにも繋がるでしょう。


こうすれば、きっと、お互い良い関係を
保つことができると思います。

まとめ

上で述べたのはこの3つです。

「男性は賞賛に弱い!」
「悲しい顔して悲劇のヒロインを演じよう!」
「自由時間のルールを作る!」

男女の考え方が違うことを認識し、
大いに男性をコントロールして、
良い関係を作っていきましょう。


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