カラダ

お盆時期の海も怖くない!!クラゲ避け日焼け止めを見つけた!!

投稿日:2014年8月2日 更新日:

クラゲ

はじめに

 お盆の時期には田舎の実家に帰る人も多いでしょう。
何故か、田舎に行くと海に入りたい衝動に駆られます。


  海に行って、
  スイカ食べて、
  昼寝して、
  花火。


早速、海に入ろう!と思ったら、クラゲがちらほら。出鼻をくじかれます。


私は、子供の頃に、友人が刺されて、泣き叫んでいるの見て以降、
クラゲを必要以上に意識してしまいます。


大きく腫れて、ピリピリ痛い


想像するだけでゾッとします。


でも、折角だから、なんとか海には入れる方法はないのでしょうか?


そんな時見つけたのが、


「クラゲ避け日焼け止め」


です。


「クラゲ避け日焼け止め」とは?

まず、クラゲを知りましょう。

クラゲは、自ら動くことはできません。フワフワと漂って、自分の触手に触れたものを刺しまくります。
但し、クラゲにも一応理性があり、仲間は刺そうとはしません。


 これを利用したのが、今回の「クラゲ避け日焼け止め」です。


「SAFE SEA」という商品名なんですが、クラゲやサンゴの周りのプランクトンを食べながら、
共存している「ニモ」が持つ特殊な成分を使っています。


イスラエルのニダリア社により開発され、2012年にヨーロッパで大ヒットした商品です。
「これは!」と思い実際使った、昨年のお話です。


正しい塗り方

1.ボトルを絞りながら、体に沿って白い線を作り、手のひらで体によくなじませます。
2.塗ったら10分乾かす。
3.一度海から上がり、再び入る場合、もしくは、2時間ごとに、塗り直す。

手に取ってすり合わせ体に塗ると、塗布ムラができやすいので、白い線を書くように塗っていきます。
ちなみに、スプレータイプもありますが、売り切れ続出で入手困難。

実際使ってみたら?

使いやすさ

 塗るときですが、普通の日焼け止めに比べ、若干粘度が高いように感じましたが、
特に塗りにくい感じも無し。

ただ、マメに塗り直さなくては行けないことを考えると入手困難なスプレータイプが重宝しますね。


また、10分という乾燥時間については、どこまで厳密に守らなくてはいけないのか難しい。
正直、外に居るだけで、汗だく状態なので、乾燥しているかどうか不安であるし、
子供ともなると、10分も待てません。


塗って、ちょっと待って、ストレッチして、入るぐらいにしましたが、問題なさそうです。


実際、海に入ると、塗った箇所がヌルヌルします。ずっと海に入っていたり、
タオルで拭き取ったりすると、このヌルヌルなくなっていくので、その時が塗り直しポイントかなと思いました。


取れやすかったという印象はありませんでした。

そしていよいよ、効果は・・・

結果、家族4人とも無傷でした!


4人で1日ずっと使うと、ほとんど1本なくなるぐらい、消費は早いですが、
私や家族にとって、刺されないことの方が重要です。


今後も使おう!と思った瞬間でした。


但し、一方でこんな例もありましたので、注意を!!

沖縄で、子供がハブクラゲに刺されました。
波打ち際数メートル、深さ一メートル程度の場所で、刺されました。


即座に、岸に上がらせて病院に連れて行きました。
ミミズ腫れのようになっていて、痛いと言って泣きます。


治療はまず酢をかけ、それから酢を洗い流し、抗炎症作用のある
ステロイド剤の軟膏をぬりました。この時点で痛みはなくなっていたようです。


クラゲ避け日焼け止めを使用していたのに刺されたので効き目がないと思いきや、
医師も看護婦も口をそろえて


「使用していたからこの程度で済んだのではないか」


と言っていました。普通ならハブクラゲに刺されたら泣き叫び、救急車もの。

毒性の強いクラゲに対しては、完全には、防御しきれないようです。
まあ、でも使うか、使わないかで言ったら、我が家は使いますね。

クラゲが触れた時に刺したり、毒を出したりする反応を、
起こしにくくする成分も「safe sea」には含まれているようです。

念には念をという方は、ラッシュガードと併用するとより効果的ですね。


万が一刺されたら?

念のため、この情報も。

1.すぐに海から上がる。
2.クラゲの触手を取り除く(ピンセットやタオル、ティッシュで)
3.消毒液または、乾いた熱い砂で患部を消毒する
4.海水で洗う
5.軟膏を塗る
6.患部を冷やす


<やってはいけないこと>
・おしっこをかける
  おしっこはほとんど水分なので意味が無いです。

・真水で洗う
  触手についていた刺胞を刺激し、余計に毒をだしてしまう。

・患部をふく、こする、たたく
  刺胞を広げます。イメージ的にダメですよね。

・口で毒を吸い出す
  二次被害になります。


あくまで、すべて「応急処置」です。


何度も刺されていると、「アナフィラキシーショック」という重度のアレルギー反応を
引き起こしてしまう可能性等もありますので、病院行きましょう。

おわりに

 そろそろ、今年もお盆の季節ですね。


クラゲ避け日焼け止めを使って、気兼ねなく海で遊べれば、


  スイカ食べて、
  昼寝して、
  バーベキューして、
  花火。
  疲れ果てて寝る。

いいですよね~。童心に返って、お盆を満喫しましょう。


-カラダ

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